​太陽光発電システム
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太陽光発電システムとは、太陽のエネルギーを太陽光パネルによって電気エネルギーに変えるシステムのことです。住宅の屋根に設置する方法や、地面に直接設置する方法があります。石油や石炭といった化石燃料はいっさい必要としないため、CO2を排出しないクリーンなエネルギーです。

住宅太陽光
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10kw未満のシステムで売電期間は10年です。
主に住宅の屋根に設置されますが、カーポートに設置される場合もあります。太陽光システムで発電された電力はまず家庭内で使用します。そして余った電力は電力会社に売ることができるので、とても経済的です(余剰売電)。 さらに蓄電池と組み合わせることで災害への備えとなり、光熱費の削減も大幅にアップします。

​野立て太陽光

10kW以上のシステムが該当します。売電期間は20年です。 住宅太陽光とは異なり、発電した電気はすべて電力会社に売ることができます(全量売電)。土地の上に設置される場合が多く、そのような発電所は「野立て」とも呼ばれています。その他にも、屋根の大きなアパートや、工場などにも向いています。 


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​太陽光発電のメリット
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光熱費節約

太陽光発電システムでつくられた電気を家庭内で使用し買う電気を減らすことができ、余った電気を売ることで売電収入が得られます。さらに、オール電化や蓄電池を導入することでその効果が高まります。

また、設置時には何年ほどで回収できるかというシミュレーションを作成していますが、多くの方が10年ほどで元が取れています。

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環境にやさしい​
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太陽光発電は石油や石炭を利用せずにエネルギーを作り出しているため、CO2を排出しないクリーンなエネルギーです。

また、太陽光システムは製造段階から考えても環境にやさしいことがわかっています。太陽光発電の装置を作るのに要したエネルギーを、その装置が完成後作り出すエネルギーによって、何年で回収できるかを示した「エネルギーペーバックタイム」という指標があります。これによると、太陽光発電のエネルギーペーバックタイムは1~3年程度と言われています。

​災害対策

近年、大規模災害による被害が頻発しています。

身近なところでは、2018年に台風24号によって浜松市で大規模停電が発生し、完全復旧まで7日を要しました。いつ復旧するかわからない停電の中、「トイレ・冷蔵庫・エアコンがつかえない。」「冷たいシャワーで体を洗った…」という声も。

そんな時、太陽光発電システムがあれば、停電時も自家発電ができるため安心です。蓄電池を組み合わせることで夜間や雨の日にも対応することができます。

電気がもたらしてくれるもの。

それは、明かり・温もり・情報という安心です。

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